池袋が舞台の人気シリーズ『池袋ウエストゲートパーク』が、初めて朗読劇になります。公演は2026年9月26日(土)〜27日(日)の全4公演で、会場は神奈川県のひらしん平塚文化芸術ホール。チケットはSS席11,000円、S席10,000円、A席9,000円で、先行販売のSS席には特典が付きます。

公演の世界観が伝わるメインビジュアルです。池袋を舞台にした作品が朗読劇になる話題性を伝えるのに合っています。
まず押さえたいポイント
- 公演名:朗読劇『池袋ウエストゲートパーク2026』
- 日程:2026年9月26日(土)〜27日(日)
- 公演数:全4公演
- 会場:ひらしん平塚文化芸術ホール(神奈川県平塚市見附町16-1)
- 先行受付期間:5月1日(金)19:00〜5月10日(日)23:59
- 一般販売開始:5月23日(土)10:00〜各公演開演2時間前まで
- 販売方法:先着順
タイトルどおり池袋が物語の中心なので、池袋の街やIWGPシリーズが好きな人にはかなり気になる企画です。いっぽうで、会場は池袋ではないので、そこは先に確認しておきたいポイントです。
チケット・席種の具体例
- SS席:11,000円(先行販売は特典付き)
- S席:10,000円
- A席:9,000円
- 購入先:カンフェティ販売ページ
チケットは先着販売で、予定枚数に達ししだい終了です。発表時点では、購入にあたってGETTIIS会員登録が必要と案内されています。
また、公式サイトには、販売時のアクセス集中で購入しづらい状況が出たというお知らせも掲載されています。これから申し込む人は、販売方法や公式の最新案内を事前に見ておいたほうがよさそうです。
出演者と作品の見どころ
今回の朗読劇では、小野大輔さんと八代拓さんがWマコトを務めます。出演者にはこのほか、井上麻里奈さん、神谷浩史さん、櫻井孝宏さん、鬼頭明里さん、岡本信彦さん、松岡禎丞さん、梶裕貴さん、畠中祐さんらの名前が出ています。
原作は、石田衣良さんの『骨音 池袋ウエストゲートパーク III』に収録されている「西口ミッドサマー狂乱」。レイヴカルチャーやドラッグ問題を背景に、都市で生きる若者たちの関係性を描く群像劇として再構成される予定です。

出演者の話題や記念公演であることを補足しやすいビジュアルです。本文の見どころ部分に合わせて配置します。
池袋で気になるポイント
『池袋ウエストゲートパーク』は、池袋の西口エリアや若者文化の空気感も含めて親しまれてきたシリーズです。今回は“池袋そのもの”での上演ではありませんが、池袋を題材にした作品が大きなキャスト陣で朗読劇化される、という意味では、地元目線でも見逃しにくい話題です。
- シリーズ初の朗読劇化
- 石田衣良さんのデビュー30周年記念公演
- 池袋が舞台の代表作を、声優陣の朗読でどう表現するかが見どころ
行く前に見たい点
- 未就学児は入場不可
- 出演者やスケジュールは変更の可能性あり
- 公演中止を除き、チケットの変更・払い戻しはできない案内です
- 車椅子利用の場合は、チケット購入後に公演1週間前までの連絡が必要です
池袋の名前を冠した作品なので近場開催に見えますが、実際は平塚会場です。気になっている人は、移動時間とチケットの販売状況をセットで確認しておくと動きやすいです。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- 『池袋ウエストゲートパーク』初の朗読劇化 小野大輔&八代拓がWマコトに! 井上麻里奈・神谷浩史ら主役… (prtimes-keyword-ikebukuro)

