池袋のプラネタリウム満天で、サカナクションのコラボ作品「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」が2026年5月29日(金)からリバイバル上映されます。2015年に満天のリニューアル記念として作られた作品で、池袋では10年ぶり。昨年12月からの別会場でのリバイバル上映では、6万人を超える来場があった人気作です。

まずは作品のメインビジュアル。今回の上映内容をつかむ入口としていちばん分かりやすい1枚です。
基本情報
- 会場:コニカミノルタプラネタリウム満天 in サンシャインシティ
- 場所:東京都豊島区東池袋
- 上映開始:2026年5月29日(金)
- 内容:サカナクションの音楽と星空映像を組み合わせたプラネタリウム作品
- 購入開始:Starry Members会員は上映7日前の正午12時から、非会員は上映5日前の正午12時からオンライン購入可能
見どころ
この作品のポイントは、ただ楽曲が流れるだけではなく、ドーム全体を使って“音と星空に包まれる”感覚を作っているところです。プラネタリウムの音響システム向けにサラウンド化した楽曲が使われていて、「ミュージック」、「グッドバイ」、「ユリイカ」などの人気曲がドームいっぱいに広がります。
星空の表現も特徴的で、音に合わせて星を映し出したり、壁や床面にも星々を投映したりと、実際に宇宙を漂っているような演出が取り入れられています。満天の投映システム「InfiniumΣ」の魅力を生かした作品として作られたそうです。

音楽と星空が一体になった作品らしさが伝わるイメージです。壁や床面まで使う幻想的な演出を想像しやすくなります。
池袋で見る意味が大きい作品です
今回の上映が気になるのは、この作品自体がプラネタリウム満天(池袋)のリニューアル記念として2015年に誕生したからです。つまり、今回は“人気作の再上映”というだけでなく、作品の原点にあたる池袋の会場で、オリジナル演出がよみがえる形になります。
池袋エリアで週末の夜に少し落ち着いた体験を探している人や、サカナクションの音楽をライブとは違う環境で味わいたい人には特に相性がよさそうです。通常の映画館とはかなり違うので、音や映像に浸りたい人はチェックしておきたいところです。
ナレーションと作品の世界観
ナレーションはサカナクションの山口一郎さんが担当。文学性のある歌詞や声の表現と、星空・宇宙へと移っていく映像が重なって、詩的で哲学的な世界観に入り込める内容になっています。
紹介文では、音楽に耳を澄ませているうちに夜の東京から星空、そして宇宙へと連れていかれるような構成とうたわれています。プラネタリウムならではの暗さや没入感が、この作品の相性のよさにつながっていそうです。
評価の高い作品としても知られています
- 「IMMERSIVE FESTIVAL MADRID 2016」Best Fulldome Music Show 受賞
- 「Immersive film festival 2017」public choice award 受賞
海外のフェスティバルでも受賞歴があるので、初見の人にとっても“定番の人気コラボ作品”として入りやすい一本です。
行く前に見たい点
- 人気作なので、行く日が決まっているならオンライン購入開始タイミングは早めに確認したいです。
- 池袋で10年ぶりの上映なので、過去に見たことがある人にとっては“原点の場所で見直せる”機会になります。
- 上映スケジュールの細かい時間帯は、公式ページでの確認が安心です。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』プラネタリウム満天(池袋)にて10年ぶりに上映決定!… (prtimes-keyword-ikebukuro)
