池袋のサンシャイン水族館で、6月7日(日)まで「世界ペンギン・カワウソの日2026 in サンシャイン水族館 ~世界カワウソの日編~」が開催中です。大人は2,600円から、小・中学生1,300円、4才以上800円の入場料で楽しめる展示が中心で、カワウソの“利き臭い”装置や鳴き声展示など、ちょっと珍しい体験がそろっています。

今回のイベント全体をイメージしやすい公式ビジュアルです。記事冒頭で概要をつかみたい人向けに配置しました。
まず押さえたいポイント
- 期間:6月7日(日)まで
- 場所:サンシャイン水族館
- 時間:10:00~19:00(最終入場は終了30分前)
- 入場料:大人(高校生以上)2,600円~、こども(小・中学生)1,300円、幼児(4才以上)800円
- 注意点:土・日・祝日と特定日は事前予約推奨。季節や曜日で営業時間、料金が変わることがあります
今回は、かわいい見た目だけで終わらず、カワウソやアシカが置かれている環境まで知ってもらう展示になっているのが特徴です。池袋で気軽に立ち寄れる場所で、親子のおでかけ先としても、動物のことをもう少し深く知りたい人にも相性がよさそうです。
見どころ
- カワウソの利き臭いクンクン装置:個体ごとのツンとした独特のにおいを比べながら体験できます
- 鳴き声を聞ける装置:カワウソとアシカ、それぞれの特徴的な声を聞き比べできます
- 五感で学ぶ展示:見るだけでなく、聴く・嗅ぐ・触れる体験を通して、生き物のリアルに触れられます
ニュースリリースでは、飼育スタッフの「野生のカワウソが直面する問題などのSOSに気づくきっかけにしてほしい」という思いも紹介されています。写真映えだけではなく、展示の意味まで知っておくと見方が変わりそうです。
注目ポイント
- アシカ展示も同時展開:期間中に「世界アシカの日」も含まれるため、人と共存するアシカの現状や課題にも触れています
- アシカワガチャが初登場:カワウソ・アシカに関するオリジナルグッズ入りのランダムカプセルです
- カプセル内容の例:カワウソが噛みちぎったホース、体をこすった布の切れ端、アシカの毛など。生き物の解説付きで、一部カプセルにはシールも入ります
この「アシカワガチャ」の売上は、保全教育プログラムを行う団体「ShoeZ」を通じて、生き物の保全団体へ全額寄付されるそうです。価格は今回確認できた資料では読み取れませんでしたが、内容はかなりユニークです。
行く前に見たい点
- 料金について:展示自体は「水族館入場料のみで楽しめる」と案内されていますが、一部イベントは有料です
- 読み聞かせイベント:5月30日(土)には、絵本『トドにおとどけ』の読み聞かせイベントを予定
- 変更の可能性:内容やスケジュールは変更になる場合があります
週末に行くなら、日時指定の事前予約を先に確認しておくのが安心です。とくにサンシャインシティ周辺で買い物や食事とあわせて回る人は、水族館の最終入場時間も見ておくと動きやすいです。
こんな人に向いていそう
- 池袋で親子向けのおでかけ先を探している人
- カワウソやアシカを“かわいい”だけでなく、もっと知りたい人
- 短時間でも体験型の展示を見たい人
普通のパネル展示よりも記憶に残りやすそうな内容なので、サンシャイン水族館に最近行っていない人でも、今回は目的を持って立ち寄りやすいイベントになっています。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。

