池袋・Brillia HALLでミュージカル「レッドブック」上演へ 日本初演、S席は平日1万4,000円

ミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」のイベントビジュアル インフォメーション
Brillia HALLのイベントページに掲載されている公演ビジュアルです。

池袋の東京建物 Brillia HALLで、ミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」が2026年5月16日から31日まで上演されます。日本初演の作品で、チケットは平日S席1万4,000円、A席9,000円、B席6,000円。気になっていた人は、まず公演期間と席種別の料金を早めに確認しておくとよさそうです。

ミュージカル「レッドブック」日本版初上演のメインビジュアル
日本初演となるミュージカル「レッドブック」のメインビジュアル

作品全体の雰囲気がつかみやすいメインビジュアルです。日本初演であることや主要キャスト情報も伝わりやすく、記事冒頭に合います。

基本情報

  • 会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
  • 場所:Hareza池袋エリア
  • 公演期間:2026年5月16日~5月31日
  • 主催:AMUSE CREATIVE STUDIO、AMUSE ENTERTAINMENT INC.
  • 一般前売:2026年3月1日10:00
  • 豊島区民先行抽選:2026年2月12日12:00~17日23:59

池袋駅周辺で大きめの舞台公演を探している人には、かなり見逃せない1本です。Brillia HALLでの上演なので、地元で話題作を見たい人や、遠出せずにミュージカルを楽しみたい人に向いています。

チケット料金

  • S席:平日14,000円/休日15,000円
  • A席:平日9,000円/休日9,500円
  • B席:平日6,000円/休日6,500円
  • 備考:全席指定・税込

平日と休日で価格が分かれているので、予定が合わせやすい人は平日公演も候補に入れておくと選びやすそうです。なお、としまチケットセンターでは発売初日の窓口販売はない案内が出ています。

作品の見どころ

「レッドブック」は、韓国で人気を集めたミュージカルの日本初演作です。脚本はハン・ジョンソクさん、作曲はイ・ソニョンさん。19世紀ロンドンを舞台に、小説を書くことで自分を表現しようとする主人公アンナが、社会の偏見と向き合いながら「私」として生きる道を探していく物語です。

公式サイトでは、ありのままの自分であることをテーマにしたロマンティックコメディとして紹介されています。重い題材だけに寄りすぎず、物語性と音楽の両方を楽しめそうな作品です。

アンナ役の咲妃みゆさんとブラウン役の小関裕太さん
アンナ役・咲妃みゆさん、ブラウン役・小関裕太さん

公式サイトで中心人物として紹介されている2人のビジュアルです。キャストを気にして観劇を決める人には特に参考になりそうです。

出演者の例

  • アンナ:咲妃みゆ
  • ブラウン:小関裕太
  • ドロシー:花乃まりあ
  • ジョンソン:エハラマサヒロ

中心人物として名前が出ているのは、アンナ役の咲妃みゆさんと、弁護士ブラウン役の小関裕太さんです。舞台ファンにとっては、キャスト面でもチェックしておきたい公演になりそうです。

行く前に見たい点

  • 未就学児:入場不可
  • 注意:出演者やスケジュールは変更の可能性あり
  • 払い戻し:出演者変更の場合も、他日への変更・払い戻しは不可
  • 車イス利用:来場予定の場合は、購入席番を事前に問い合わせ先へ連絡

観劇当日に困りやすいのは、年齢制限や変更時の扱いです。家族で行く人、出演者目当てで予定を組む人は、このあたりを先に確認しておくと安心です。

池袋で気になるポイント

Brillia HALLは池袋の大型劇場のひとつで、話題作が来るたびに街の回遊にもつながりやすい会場です。今回の「レッドブック」は日本初演ということもあって、池袋で観る1本として印象に残りそうです。日程が長めなので、平日夜や休日のおでかけ候補としてもチェックしやすい公演です。

参考にした公開情報

以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。

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