ホテルメトロポリタン「オリエントエクスプレス」で自家製梅酒カクテルフェアー 5月1日スタート

オリジナルカクテルフェアーで提供されるカクテルの写真 インフォメーション
フェアーでは自家製梅酒ベースの4種を提供

池袋西口のホテルメトロポリタン1階バー「オリエントエクスプレス」で、5月1日から「オリジナルカクテルフェアー」が始まります。今回は自家製梅酒をベースにした4種のカクテルが登場します。

ホテルバーらしい落ち着いた空間で、定番とは少し違う梅酒カクテルを楽しめるのが今回のポイントです。池袋でゆっくり一杯飲みたいときの候補になりそうです。

要点

  • ホテルメトロポリタンのバー「オリエントエクスプレス」で開催
  • 開始は5月1日、提供は7月25日まで
  • 自家製梅酒ベースのカクテル4種を用意
  • 価格は各2,000円
  • 営業時間は17時~23時、日曜・祝日定休
オリジナルカクテルフェアーで提供されるカクテルの写真
フェアーでは自家製梅酒ベースの4種を提供

まずはフェアーの雰囲気が伝わるカクテル写真を。どんな企画かをひと目でつかみやすいです。

基本情報

  • 場所:ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋1) バー「オリエントエクスプレス」
  • 期間:5月1日~7月25日
  • 営業時間:17時~23時
  • 定休日:日曜・祝日定休(5月3日~5日、7月19日は営業)
  • 商品例:「杏露(Anro)」=こうじのうまみを表現した焼酎「いいちこ彩天」で仕込んだ自家製梅酒に、アプリコットの甘みとレモンの酸味を重ね、卵白で仕上げる
  • 商品例:「結茜(Yuiakane)」=「ウッドフォードリザーブ」で漬け込んだ梅酒に、グレナデンシロップとライムを合わせ、オレンジピールを添える
  • 商品例:「琥珀(Kohaku)」=「レミーマルタン VSOP」をベースにした梅酒に、アマレットの甘みを合わせる
  • 価格:各2,000円

注目ポイント

会場の「オリエントエクスプレス」は、ヨーロッパ大陸を横断する列車「オリエント急行」をモチーフにした空間が特徴です。カクテルの中身だけでなく、雰囲気込みで楽しめるのが良さそうです。

4種のうち、今回特に気になるのは個性の分かれ方です。たとえば「杏露(Anro)」はアプリコットとレモン、卵白を合わせたやわらかい仕上がり。「結茜(Yuiakane)」はバーボン由来の甘やかさとスパイス感に、ライムの爽やかさを足した一杯です。

もう1つの「彩葉(Iroha)」は、メスカル「アハル」の梅酒を使い、スモーキーさやだしのようなうまみ、ハーブの香りを組み合わせたとのこと。梅酒カクテルと聞いて想像する味から少し外してきそうで、面白そうです。

ホテルメトロポリタンのバー企画を伝えるメインビジュアル
池袋西口のホテルメトロポリタンで5月1日スタート

注目ポイントの近くに入れて、ホテルバーで楽しむ企画だと分かりやすくしました。

こんな人に良さそう

  • 池袋西口で落ち着いて飲める場所を探している人
  • ホテルバーを気軽に試してみたい人
  • 梅酒は好きだけど、少しひねりのある一杯も飲んでみたい人
  • 食事後に2軒目としてゆっくり過ごしたい人

ひとこと

各2,000円なので毎日気軽に、というよりは、ちょっと気分を変えたい日に向いていそうです。池袋で「駅近だけど騒がしすぎない場所」を探している人には、覚えておくと便利なフェアーだと思います。

元記事はこちら

参考にした公開情報

以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。

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