要点
JR東日本トレインシミュレータの追加DLCとして「西武鉄道編-第一弾-(池袋線)」が配信されます。配信日は日本時間で2026年4月28日(世界同時配信予定)、日本販売価格は税込4,980円。池袋~飯能間(下り)の実写走行映像や車両音、現役乗務員の信号喚呼や車内放送を収録し、よりリアルな運転体験を目指しています。
重要:購入には既にJR東日本トレインシミュレータ本体(基本パック)の導入が必要です。

開発中のプレイ画面イメージ。実写映像と走行音でリアルな運転体験を目指すDLCの雰囲気が伝わります。
基本情報
- 場所:西武池袋線(池袋〜飯能間 下り)
- 期間:配信開始日 2026年4月28日(世界同時配信予定)
- キャンペーン内容:SteamのDLCとして配信(Steamストアで詳細告知予定)
- 商品例:JR東日本トレインシミュレータ 西武鉄道編 -第一弾- 価格:税込 4,980円(海外価格 38.99 USD)
- 備考:本DLCを遊ぶにはJR東日本トレインシミュレータ基本パックの購入が必要
注目ポイント
- 実写映像と実際の車両音を使用:池袋〜飯能間の走行を実際に収録した映像で、映像と走行音が連動するリアルな体験を提供。
- 複数シナリオの撮影:列車種別や発着時刻、発着番線が異なる場合の映像を別工程で撮影している点にこだわりあり。
- 音声収録のこだわり:現役乗務員の信号喚呼音声や車内放送音声を収録しており、臨場感が高いです。
- 今後の展開:タイトルに「第一弾」とあるため、今後シナリオや車種の追加も予定されています(詳細はSteamストアページで順次告知)。

プレスリリースの告知画像。今回のコラボが公式の取り組みであることを示します。
こんな人に良さそう
- 池袋線をよく利用する地元の方や沿線に馴染みのある人:普段の景色や駅の見え方を“運転席目線”で楽しめます。
- 鉄道シミュレーター好き・運転士気分を味わいたい人:実写映像と実車の音を使ったリアルな運転体験が好きな人に向きます。
- SteamでPCゲームを遊ぶ人:Steam配信のDLCなのでPCでのプレイ環境が必要です。
ひとこと
池袋〜飯能の景色が“運転席視点”で楽しめるのは地元としても注目。発売情報や詳しい仕様はSteamのストアページで追って発表されるとのことなので、購入前に動作要件や収録車種の詳細をSteamで確認してください。発売日は発表されていますが、細かな動作環境や対応コントローラ等は公開待ちです。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- JR東日本トレインシミュレータ×西武鉄道 新たな運転体験コンテンツを提供開始~第一弾は、池袋線!~ (prtimes-keyword-ikebukuro)

