東池袋4丁目に、都内初とうたう大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」が2026年7月10日にオープンしました。場所は東池袋駅から徒歩3分、コートはインドア3面・アウトドア4面の計7面です。

まず見たいのはコートの雰囲気。屋内なので、天候を気にせず使えるのがうれしいところです。
東池袋駅近くに、計7面の専用コート
施設が入るのは「サンソウゴ池袋ビル」の4〜6階。4階にインドアコート3面、6階にアウトドアコート4面、5階にはラウンジ・更衣室・シャワーなどが用意されています。
- 施設名:Sansanピックルボールコート池袋
- 住所:東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル 4F・5F・6F
- アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分/JR・東京メトロ各線「池袋駅」徒歩10分
- 設備:インドアコート3面、アウトドアコート4面、ラウンジ、更衣室、シャワー
- 営業時間:インドア 6:00〜23:00/アウトドア 9:00〜21:00、年中無休
料金の目安
コートレンタル料金も発表されています。時間帯などで変わる可能性があるため、実際に予約する前に公式サイトで確認しておくのがよさそうです。
- インドア:5,500円〜8,800円/1時間
- アウトドア:3,300円〜5,500円/1時間
- レンタル用品:パドル・シューズ・ウェア 各500円
予約開始1カ月で1800件超、3階への増設も決定
この施設、6月10日の予約開始から1カ月で1800件を超える予約が入ったそうです。その反響を受けて、早くも3階フロアへの増設も決まっています。
増設では、インドアコート2面と、練習用のミニ練習コート2面を新設する予定。現在の4〜6階に加えて、4フロア体制を目指すとのことです。

東池袋駅近くのビル内施設らしく、入口まわりもすっきりした印象です。
ピックルボールってどんなスポーツ?
ピックルボールはアメリカ発祥のラケットスポーツです。年齢・性別・運動経験を問わず楽しみやすいスポーツとして紹介されていて、フィットネスやカルチャーとも結びつきながら広がっているそうです。
Sansanは2024年2月から国内普及やブランド・マーケティング活動を進めてきて、体験会やイベント出展などを通じて累計1万人以上がピックルボールを体験。2026年には畠山成冴選手、佐脇京選手、藤原里華選手の3名とスポンサー契約も結んでいます。
池袋で気になるポイント
池袋・東池袋エリアで、朝6時から夜まで使えるスポーツ施設が増えるのはかなり実用的です。仕事前の運動、会社帰りのグループ利用、初心者の体験など、使い方の幅がありそうですね。
施設コンセプトは「Where New Meets──これまでにない出会いが、ここから。」。ビギナー向け体験プログラム、競技者向けレッスンや大会、法人のビジネス利用まで対応する場所を目指すとされています。

5Fにはワークスペースも。法人利用や仕事前後の利用を考える人には気になるポイントです。
行く前にチェックしたいこと
- 予約状況:予約開始から反響が大きいので、希望時間は早めに確認したいところです。
- 利用目的:初めての体験、練習、法人利用などで選ぶプログラムが変わりそうです。
- 持ち物:パドル・シューズ・ウェアは各500円でレンタル可能とされています。
- 公式サイト:https://sansan-pickleball.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/sansan_pickleball_court/
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- Sansan、都内初(※)の大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を7月… (prtimes-keyword-ikebukuro)

