TVアニメ『呪術廻戦』のデザインマンホール蓋が、豊島区内に2基設置されます。虎杖悠仁・日車寛見、伏黒恵・髙羽史彦を描いた2種類で、西池袋や池袋西口公園など作品ゆかりのエリアを歩くファンにとって、新しいチェックポイントになりそうです。
『呪術廻戦』のマンホール蓋は2種類
豊島区が公開しているデザインは、キャラクターの組み合わせが異なる2種類です。
- デザイン1:虎杖悠仁・日車寛見
- デザイン2:伏黒恵・髙羽史彦
- 設置数:2基

『呪術廻戦』のキャラクターを描いた、今回のデザインマンホール蓋のメインビジュアルです。
マンホール蓋そのものを目的に街歩きを楽しむ人もいますが、『呪術廻戦』ファンならキャラクターデザインにも注目したいところです。
池袋が登場する「死滅回游」とあわせて巡りたい
TVアニメ第3期「死滅回游」では、池袋西口公園など池袋の街が舞台の一つとして登場しています。豊島区は今回の設置を通じて、作品に親しめるスポットをつくり、国内外から訪れるファンやマンホール愛好家に地域の魅力を伝えていく考えです。
特に池袋で作品の舞台を探して歩きたい人には、普段は見落としがちな足元にも楽しみが増えるのが今回のポイント。西口エリアの散策と組み合わせると、池袋らしいアニメ聖地巡りになりそうです。
デザインをチェック

虎杖悠仁と日車寛見を描いたデザインマンホール蓋です。
虎杖悠仁と日車寛見を描いたマンホール蓋。作品の世界観を街なかで楽しめるデザインです。

伏黒恵と髙羽史彦を描いた、もう一方のデザインマンホール蓋です。
こちらは伏黒恵と髙羽史彦のデザイン。2基とも見比べながら巡りたいですね。
行く前に見たい点
豊島区の案内ページでは2基を設置するとしていますが、掲載情報からは本文中で詳しい設置日・設置場所までは確認できませんでした。実際に探しに行く際は、豊島区の公式案内ページで最新情報を確認してから出かけるのがよさそうです。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- TVアニメ『呪術廻戦』デザインマンホール蓋 (manual-url)
