池袋エリアに「Hangry Joe’s Tokyo」の2号店が5月26日にオープンします。開店記念でハングリィメッシーバーガーとハングリィヤンニョムバーガーが20%オフになり、しかも売り切れ次第終了と案内されています。

新しいブランドカラーを使った池袋店の外観イメージです。通りからでも見つけやすそうなデザインが伝わります。
基本情報
- オープン日:2026年5月26日
- 出店エリア:池袋エリア
- 店舗位置づけ:Hangry Joe’s Tokyoの2号店
- 特徴:ナッシュビルスタイルのホットチキンを東京向けにローカライズしたチキンダイナー
今回の発表では、池袋店をブランドのグローバル展開の起点として位置づけていて、ロゴやブランドカラーも刷新。オレンジとアイボリーを基調にした外観・内装で、入りやすさと写真映えの両方を意識した店づくりになっているそうです。
商品・特典の例
- 対象商品:ハングリィメッシーバーガー
- 対象商品:ハングリィヤンニョムバーガー
- オープンキャンペーン:対象商品を20%割引
- 注意点:商品が売り切れ次第、キャンペーン終了
価格やキャンペーンの終了日までは、今回確認できた範囲では見当たりませんでした。行くなら、早い時間帯のほうが安心そうです。

オープン記念の対象商品詳細までは画像から断定できませんが、店の看板メニューの雰囲気がわかるバーガービジュアルです。
どんな店になりそう?
店の軸になっているのは、アメリカ・テネシー州ナッシュビル発祥のホットチキン。厚みのある胸肉を特製ダレに漬け込み、2〜3日かけて熟成させることでやわらかさとジューシーさを出しているとのことです。
味の決め手になる「Hangryソース」には、ハバネロやゴーストペッパー、カイエンペッパー、レモンペッパーなど10種類のスパイスを使っていると紹介されています。辛さの強さだけでなく、旨みやコクも押し出したバーガーが看板になりそうです。
池袋で気になるポイント
この店が池袋に来る意味として大きいのは、食の好みや文化の違いがある人でも入りやすい店を目指している点です。発表では、1号店で進めてきたハラール対応や多言語を話せるスタッフの取り組みにも触れていて、留学生や海外ゲストと一緒に食事をしたい人にも相性がよさそうです。
池袋はもともと外国人居住者や来街者が多いエリアなので、こういう“みんなで入りやすいダイナー”が増えるのは街との相性がかなり良さそうです。場所の詳細までは今回の発表文でははっきりしないので、実際に向かう前は公式SNSなどで最新情報を見ておくのがおすすめです。

アメリカンダイナーらしい空気感と、入りやすさを意識した店内イメージです。
見どころ
- オレンジ基調の目立つ外観で、通りから見つけやすそう
- ガラス面を広く取ったオープン設計
- アメリカンダイナーらしいボリューム感のあるバーガー
- 辛さやスパイス感が気になる人には注目の新店
池袋で新しいバーガー店を探している人はもちろん、ハラール対応を気にして店選びをしたい人にとっても、オープン直後からチェックする価値がありそうです。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- 「 Hangry Joe’s Tokyo 」待望の2号店が5月26日池袋エリアにオープン! (prtimes-keyword-ikebukuro)

