西口にあるディープな角打ちの三兵酒店さんでお酒を飲んできました。場所はこちら。
ちなみに角打ちとは、酒屋の店先や一角で、購入したお酒(主に日本酒)を立ち飲みするスタイル、またはその場所を指します。なので三兵酒店さんも、こんな感じでお酒を売っています。

立ち飲みの方の外観はこんな感じ。年季が入ってます。
「よいお酒をどうぞ」ということで早速中へ。

中はこんな感じ。色とりどりのメニューが店内にギッシリと並んでいます。
どれもお手頃価格です。



ちなみに店内は立ち飲み専用のカウンターがあり、7,8人も入れば満杯になる位の広さです。
注文はこちらのカウンターで伝え、現金で払うタイプ。
今回はエンシェントクランというウイスキーの水割りと、トリスハイボールを頼みました。

早速出てきました。

飲んでみると、お店の気分も相まって渋い味わいに感じます。美味しい。
こちらは追加注文したモツ煮。
量は少ないですが、この時代に300円という驚異的な安さを誇ります。

こちらは見た目とは裏腹にサッパリした味付けで美味しいです。
近くに一味があるため、味変で濃くすることもできます。
一瞬ギョッとした店内ポスターがこちら。
まさかテレビ等でこちらへ!?と思いましたが、ニセモノだそうです(笑)

今回はディープな角打ちの三兵酒店さんにお邪魔しました。
少し気になった点としては、お箸が使いまわしだった事です。
ですが、それ以上にコスパがいいお店だと思いました。
皆さんもサクッと1杯だけ飲みたい、という気持ちの際に是非行ってみて下さい。

