アニメ『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」が、2026年9月30日(水)から10月17日(土)まで、池袋・サンシャインシティ文化会館の展示ホールDで開かれます。前売券は2,000円(税込)で、会場では「亀ラップ」を体感するエリアや、ボーボボたちと撮れるフォトブースも予定されています。

ボーボボたちが描かれた展示イベントのメインビジュアルです。
開催概要
- 期間:2026年9月30日(水)~10月17日(土)
- 時間:11:00~19:00(最終入場18:00)
- 最終日:10月17日(土)は17:00閉場、最終入場16:00
- 会場:サンシャインシティ文化会館 展示ホールD
- 最寄駅:池袋駅、東池袋駅
- 前売券:2,000円(税込)
- 当日券:2,300円(税込)
- 小学生以下:無料(中学生以上の保護者同伴が必要)
池袋駅から歩いて行けるサンシャインシティで、作品世界に入り込むタイプの展示を楽しめるのが今回のポイントです。週末に行く予定なら、日時指定の対象回もあるため、チケット条件を先に確認しておくと安心です。
「ハジケリスト養成プログラム」をめぐる展示に
会場は「ハジケリスト養成プログラム」という設定で進む構成です。入口の「INTRO」では、鼻毛に導かれて「鼻ゲート」をくぐり、展示の世界へ入っていく演出が用意されます。
「ZONE1 激闘!バトルフィールド」では、開閉可能なボーボボのアフロや、「プルコギ」をしている首領パッチが登場。作中の名シーンをモチーフにしたフォトスポットも設けられる予定です。

バトルや名シーンを題材にした、体験型展示のイメージです。
「ZONE2 精神の解放」では、亀の登場とともに「亀ラップ」の音楽に身を任せる体験を用意。「ZONE3 伝説の記録」では原作漫画の複製原画の一部に加え、「ドンパッチソード」や「田中ソード」の展示も予定されています。
最後の「FINAL ボーボボ・ワールド」には、特定の位置から見ることで絵や立体が浮かび上がるアナモルフィックアートが登場します。作品らしい勢いを、見るだけでなく体験しながら味わえる展示になりそうです。
チケット・特典の例
- グッズ付き前売券:4,800円(税込、先着・数量限定)
- グッズ付き当日券:5,100円(税込、先着・数量限定)
- グッズ付きチケットの特典:「ハジケ!アッセンブル!アクリルパネル」(全1種、約210×148mm)
- 入場者プレゼント:「ビジュアルカード」(ランダム9種、約91×55mm)
グッズ付きチケットは数量限定で、前売段階で完売する場合があります。通常の前売券の販売期間は7月20日(月)0:00から9月29日(火)23:59まで、当日券は9月30日(水)0:00から10月17日(土)15:30までの予定です。
なお、9月30日(水)、10月3日(土)、10月4日(日)の各11:00~11:30・11:30~12:00は日時指定回です。それ以外の回は、期間中にチケット1枚につき1人1回入場できます。

展示鑑賞とあわせて、会場限定のフォトブースも楽しめます。
会場限定の写Goo!は1枚1,000円
会場内には、ボーボボたちと写真が撮れるオリジナルフォトブース「写Goo!®」も登場します。デザインは3種類で、料金はデータダウンロード付きで1枚1,000円(税込)です。展示を見た記念を形に残したい人には、こちらも気になるところです。
また、会場のハジケリストショップでは、「鼻毛真拳玉」「ビビッドにハジけろ!クリアバッグ」「ぬのぷっくりシール」などの展示オリジナルグッズを販売予定です。個別商品の価格や販売方法は、今後の案内もチェックしたいですね。
行く前に見たい点
公式サイトではチケットや展示内容、グッズ情報の続報が案内される予定です。グッズ付き券や日時指定回を狙う人は、出発前に公式サイトで最新情報を確認してください。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD (enjoytokyo-area1303)

