池袋西口に、魚をしっかり食べたい日に気になりそうなお店ができそうです。5月15日(金)、「魚と酒 べっく池袋西口店」がオープン予定で、名物の「四代目桶盛り」は1人前1,980円(税込)。場所は池袋駅西口(北)から徒歩2分、20a出口すぐです。

厚切りで出す看板メニュー。まずここを見れば、お店の打ち出したい方向がかなり伝わります。
まず押さえたいポイント
- 店名:魚と酒 べっく池袋西口店
- オープン日:2026年5月15日(金)
- 場所:東京都豊島区西池袋1丁目33-7
- アクセス:池袋駅西口(北)徒歩2分/20a出口すぐ
- 席数:48席(1F 16席、中2階 16席、2F 16席)
- 営業時間:平日 15:00-23:00 / 土日祝 12:00-23:00
商品・特典の例
- 四代目桶盛り:1人前 1,980円(税込)
- ポテサラの正解:780円(税込)
- 丸ごと玉ねぎのおでん:680円(税込)
名物の「四代目桶盛り」は、約100年続いた吉祥寺の老舗魚屋「魚初」から受け継ぐ流れを込めた看板メニューです。コンセプトは「魚屋の本気は、厚さで伝える」。その日いちばんの鮮魚を厚切りで出すという打ち出しで、刺身目当てで行く人にはかなり分かりやすい一軒になりそうです。

半熟卵を崩して混ぜるポテサラ。一品料理の雰囲気を伝えるのにちょうどいい写真です。
魚以外では、半熟卵を崩して混ぜる「ポテサラの正解」も写真付きで案内されています。特製サワークリームを合わせるそうで、居酒屋の定番メニューを少ししっかり作り込んだ感じです。

魚だけでなく、出汁を生かした温かい一品もあると分かるメニュー写真です。
もうひとつの具体例が「丸ごと玉ねぎのおでん」。淡路産玉ねぎを丸ごとじっくり炊いた一品で、出汁をしっかり含ませたメニューとして紹介されています。
見どころ
この店の特徴は、魚の仕入れの話までかなり具体的に出ているところです。案内では、「武蔵境おさかな家さん」の店主が毎朝豊洲市場へ行き、その日いちばん良い鮮魚を買い付けるとのこと。さらに、目利きした魚を店舗に直接届け、料理長が仕上げる流れになっています。
刺身用の調味料としては、オリジナルの「百年醤油」を2種類用意。キレのある辛口だし醤油と、濃厚な甘口たまり醤油があるそうです。北海道産の「なまら塩」、千葉県から毎日届く朝採れ野菜にもこだわるとしています。
日本酒は「味」より「気分」で選ぶスタイル
日本酒は「今日の気分酒」という形で、16種類を用意。味の違いから選ぶというより、その日の気分で選べる見せ方になっています。
- 例:「なんでもない日を、ちょっと良い日に変えたい人」
- 例:「今日はちゃんとうまい魚を食べにきた人」
日本酒に詳しくなくても入りやすそうで、池袋で“魚と酒を気軽に”という使い方には合いそうです。
店内で気になる点
店内は1階・中2階・2階の三層構造。中2階は靴を脱いで上がる席になっていて、少し隠れ家っぽい使い方ができそうです。全48席なので、少人数の普段使いからちょっとした飲みまで幅がありそうです。
池袋で気になるポイント
池袋西口側は居酒屋の選択肢が多いエリアですが、この店は「魚屋の目利き」と「厚切りの刺身」を前面に出しているのがはっきりしています。駅近で、平日は15時から、土日祝は12時から開くので、早めの一杯や昼飲み寄りの使い方を考えている人はチェックしておくと良さそうです。
最新の営業状況や入店ルールなどは変更の可能性もあるので、行く前は公式Instagramも確認しておくと安心です。
参考にした公開情報
以下の公開情報をもとに編集しています。未確認事項は断定していません。
- 老舗魚屋の想いを継承。池袋に「魚と酒 べっく」5月15日オープン (prtimes-keyword-ikebukuro)

