事故が多いで有名な東口六差路(最近工事でキレイになって五差路になりましたね)からほど近い、禁断のとびらで本格台湾まぜそばを食べてきました。場所はこちら。
外観はこんな感じ。
警告、の文字で背筋がピンと伸びた気がします。

券売機はこちら。初めてきましたが、辛いものが食べたい気分だったので今回は鬼シビ辛台湾まぜそばを注文。大盛りも追加しました。

席に案内され座るとなんとコンセントが!ありがたいですね。
スタンプカードもあったので押して貰いました。

麺を食べ終わった後の追い飯は、無料で貰えるみたいです。
麺と一緒にライスが食べたければ券売機で買うシステムのようですね。

そうこうしている内に出てきました!鬼シビ辛台湾まぜそば(大盛り)です。
唐辛子で見た目が鬼のようになってます。恐るべし…

食べてみると、1口目から激痛が!
という感じではなく、じわじわ辛さが追い上げてくる系です。
辛さも来ますが、それよりも麺の小麦の味とそれにまとわりつくタレ、ジャンキーなネギなどの美味しさと強めに効いた山椒の方がドッと来ます。美味しいです。
ちなみに、ユーモアも効いてます(コロナの○○株、をモジってるのかな?)

麺を一気に食べ終えたら、店員さんに追い飯をお願いします。
そうすると、5口分くらいの白米をどんぶりに装ってくれます(汚い画像ですみません)

混ぜて食べると、ジャンキー台湾ご飯が出来てこれも美味しいです。

ごちそうさまでした!
台湾まぜそばって、かなり旨味が強いですね。
味も程よく濃かったため、ジャンキーに麺類を食べたい!という時に、二郎系と同列で候補に出てくる食べ物になりました。
鬼シビ辛台湾まぜそばは美味しかったので、期待を込めて次は王道の台湾まぜそばを頂きたいと思います。大変オススメなので、皆さんも是非食べてみて下さい。

